捻挫

捻挫

みなさんこんにちわ

段々と暖かくなってきてランニングやウォーキングをしている人が増えてきましたね( *´艸`)

そんな人たちの悩みと言ったらなんといってもランニング、ウォーキング中の捻挫なのではないでしょうか?

捻挫と言えば前回の外傷ランキング1位になっている怪我でもあり、スポーツをやるにあたっては切っても切れない縁なのではないでしょうか?

 

そんな誰しもがなったことのある捻挫ですが、甘く見ていると痛い目に遭ってしまいます(´・ω・`)

 

そんな捻挫ですがどんな症状、そして後遺症があるのか書いていきたいと思います。

まず捻挫とは靭帯が切れてしまったり断裂してしまうことを言います。

靭帯が損傷することによって足関節や足の痛みによって歩きにくくなります。

損傷した部分を中心に腫れて皮下出血により色が変わります。
時間が経過すると腫れや変色は広い範囲に広がります。

靭帯が完全に断裂した場合は、関節が不安定になり、適切な治療を行わなければ後に捻挫を繰り返したり、関節表面の軟骨を損傷したりして、日常生活やスポーツ活動に障害をきたす場合があります。

そして怖いことに捻挫を治療しないまま放置してしまうと後々に症状が出てくる恐れがあります。

この後遺症によって選手生命が絶たれてしまうこともあります。

 <捻挫の後遺症>

 

捻挫の治療が早期、適切に行われなかった場合や、患者さんが諸事情で治療を受け入れなかった場合に関節の不安定性や痛みが残ることがあります。
長期間が経過した後に関節の不安定性が残った場合には、保存的治療(手術でない方法)で十分に改善させることは困難です。
この場合に確実に関節の不安定性を改善させる方法は手術療法です。
手術の内容は、靭帯修復術や各種の靭帯再建術などの方法があり、関節の状態に応じて選択します。
手術を望まないケースに対しては、リハビリによる関節周囲の強化、運動場面などでテーピングやサポーターを使用するという方法で対処します。
また、捻挫に合併して関節表面の軟骨が損傷した場合、断裂した靭帯や剥がれた軟骨が関節内ではさまる場合などで痛みが持続する場合があります。
この場合、内視鏡を使用した手術を考慮します。

 

このように捻挫一つでも手術を用いる場合もあるため甘く見ないで適切な処置を早期から行うように心がけましょう!!

 

次回は歩き方や歩く時の姿勢の事を書いていきたいと思います。

 

 

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