歩き方 ランニング姿勢について

歩き方 ランニング姿勢について

みなさんこんにちわ!

昨日50Kmウォーキングを完走した院長の花井です。

足が棒の様になるとはこのことですね(笑)

 

さてさて、みなさんはウォーキングはお好きですか?

多くの方が歩くことが苦手、歩くと足や腰が痛くなると声が多いです。

女性に多いのが歩くことによって足が太くなったなどという声も多く見られます。

 

そんな多くの方のお悩みを解決出来る歩き方を伝授しちゃいますね( *´艸`)

 

まず、なぜ歩くことによって足が痛くなったりするのか原因を探っていきましょう。

まずは自分の歩く時の癖を理解しましょう。一番簡単なチェックすることは、普段はいている靴を見ることです。

  • かかとの内側・外側が減っている→X脚・O脚の可能性があります。
  • 内側のつま先部分・内側のかかと部分がこすれている→内股・ガニ股の可能性があります。

この他にも

  • 猫背
  • 歩幅が狭く、膝下しか動かしていない
  • 視線を下にやっている…など

これらは足や身体を痛めてしまう可能性があり、ふくらはぎの筋肉に余計な筋肉がつき(子持ちししゃものように、ふくらはぎがボコッとしてしまう“ししゃも脚”)、必要な筋肉を動かせないことで、下半身太りの原因にもなります。

 

では、このような足にならないための正しい歩き方を伝授しちゃいます!!

 

ウォーキングはなによりも姿勢が大事

ウォーキングの「かなめ」となるのが姿勢です。
姿勢が正しくなければ、どれだけ頑張って歩いても意味がありません。
美と健康のためにウォーキングを始めるなら、正しい姿勢を知ることが大切です。
ここでは、正しい姿勢の身に付け方、そして姿勢を保ちながら歩く方法など、ウォーキングの基本についてお伝えします。

 

正しい姿勢には腹筋が必要!

正しい姿勢の維持には腹筋と背筋が必要です。
最初は壁を利用して正しい姿勢を覚え、腹筋と背筋の感覚をつかみましょう。
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正しい姿勢を作るためには、次の6つのステップをふみます。
寄りかかれる壁さえあれば、いつでも正しい姿勢を作ることができるので、さっそく始めてみましょう。

  • 平らな壁にかかと、お尻、背中、頭をつけます。
  • かかとはしっかり揃え、両つま先の間はこぶし1個分程度あけるようにします。
  • ひざとひざを軽くつけます。つかない場合はO脚、つき過ぎる場合はX脚です。
  • お尻を壁につけます。腰と壁の間に隙間がこぶし1個入る程あいているなら反り腰(腰が後ろに曲がりすぎの状態)かもしれせん。掌が入る程度の隙間が理想です。
  • 両肩をしっかりと壁につけます。このとき、両肩甲骨の間の筋肉がきちんと使われているとヒジも壁につきます。
  • 頭を壁につけます。目線はまっすぐ、顎はひきましょう。伏し目になると肩が内側に丸まって姿勢が崩れてしまうので注意が必要です。

 

壁にもたれて立つというのは一見とてもラクそうですが、実際にやってみると「すごく腹筋に効いている」と感じられたはずです。慣れないうちは少し大変ですが、腹筋に効いている感覚があったなら、それは正しい姿勢を作れた証拠と言えます。日々の生活の中で意識的に正しい姿勢を作るようにすれば、どんな状況でも自然と美しい姿勢をキープできるようになるでしょう。

 

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


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