外反母趾・うおのめ 吉田町 接骨院

外反母趾・うおのめ 吉田町 接骨院

2015-01-07

ハイヒールを履いていると足の親指が痛い

おしゃれな靴を履きたいけど、履くと痛くて辛い

せっかくオシャレな靴を買ったのに
足の親指が痛くて(外反母趾)履けないという
女性の悩みは切ないです。

このような外反母趾ですが
どんな方法で改善すれば、楽になるのでしょうか

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【外反母趾とは】

外反母趾とは足の親指が内側へ曲がってしまい、親指の付け根の関節が「く」の字のように外側へ飛び出しています。靴を履くと、親指の付け根の曲がったところが当たり痛み出し、さらには炎症し赤く腫れるます。

同じように小指も内側へ曲がることもあります
内反小指といわれるものです。

【外反母趾の症状】

足裏のアーチが崩れ、足の甲がベターっと広がっていきます。広がった足は、体重を支えることができなくなり、足の外側で支えようとします。そして、親指はバランスを取るために内側へ傾いていきます。
その結果、親指の付け根で「く」の字に曲がってしまうのです。

歩き方は、足の指を使わないのでペタペタとペンギンのような歩き方になります。

【外反母趾の原因】

● 歩き方による原因
足の指を使わない「ペタペタ歩き」のため、足の指の筋力が弱化、外反母趾がより一層進行

●合わない靴
足の裏は本来、縦のアーチと横のアーチで構成されています。小さい靴(ハイヒールのようにつま先に突っ込んだ靴も)の場合、足の指は全く使えず、足指の弱化に加速をかけます。大きい靴(サンダルのように横の支えがない場合も)の場合、足の甲が広がってしまい、支えることができません。

●股関節の位置
あぐらや、ソファーによる骨盤の崩れ
女性に多い、横すわりやアヒル座りにより
股関節の位置が狂い、脚のバランスが乱れることにより、足首のねじれが生じ、指の使い方が乱れます。

【施術方法】

①骨盤や股関節の位置を正しく整えることで、使える体に戻します。腸腰筋でしっかりと腿を持ち上げ、キレイな歩き方に整えます。

②股関節だけでなく、ひざ関節や足首の関節アライメントを整えることで、腰から下の力の伝達を正しく整えます。

③正しい立ち方、歩き方を指導することで、筋肉の使い方を再学習します。

④足の裏の筋肉(長拇指屈筋、母指外転筋)、足の関節(ショパール関節、中足趾節関節)を緩める

【予防法】

①足裏の筋肉を柔らかくする。
ハムストリングスやふくらはぎの筋肉のストレッチ
足裏の筋肉を揉んでほぐすことから始めましょう

②正しい靴と正しい歩き方
かかとまで覆う靴、運動靴が好ましい

歩き方
前にあげた足は、腿を持ち上げて下ろした時は足指で地面を掴む
後ろ足は、最後まで伸ばして、指で地面を蹴る

③ゴルフボール
ゴルフボールで足裏をゴロゴロとマッサージする
足の指でゴルフボールを掴んで持ち上げる


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